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FF11

【FF11攻略】ベガリーインスペクター ドクマク ルート

秋月螢雪

2017年11月、7年ぶりにFF11に復帰しました。 ヴァナ・ディールを再び冒険するためのゲーム内情報と、パソコンの選び方やコンフィグの設定方法などプレイ環境に関する情報を中心に記事を書いています。 Asura在住。3アカウント(Keisetsu/Kotoriko/Hozma)運用。 南国でFF11の20周年をお祝いすべく、準備のため休止中です。 ウェルカムバックキャンペーンには戻ります。 Twitterのフォローもお気軽に!

Rancibus

 

ドクマクルートについて

ベガリーインスペクターのドクマクルートでは、アドゥリンの魔境ミッションに登場した Dhokmak (ドクマク)を模したモノがボスとして登場します。
ラ・カザナル宮内郭の閉ざされた空間で、中ボスのアクエフとボイル、そして大ボスのRancibus(ランシバス) と戦います。

ドクマクルートは3つのレイヤーからなっています。

それぞれのレイヤーで6本のガチャとも言える Anomaly Trigger を調べることでモンスターが出現します。6本の中からアタリを引くとそれぞれのボスが出現します。ハズレを引いた場合は複数の雑魚モンスターが出現します。
それぞれ弱点属性が決まっているので、黒魔道士、青魔道士、風水士などの範囲魔法で焼くと効率的に倒すことができます。

ハズレを引き続けると制限時間内にドクマクまで辿り着けないことがあり、少人数で挑む場合は運要素が強くなります

Gacha

おすすめパーティ構成

突入人数は多ければ多いほうが良いです。

盾には範囲に敵対心が取りやすい魔導剣士、範囲魔法が使える黒魔道士・青魔道士・風水士、連携を作り出す学者など、盾と後衛の編成がおすすめです。

5人+フェイスで挑んだときは次の構成でした。

役割 ジョブ/フェイス
魔導剣士(サポ暗)
魔法攻撃  黒魔道士(サポ赤)
魔法攻撃 黒魔道士(サポ赤)
支援/魔法攻撃 風水士(サポ赤)
支援/魔法攻撃 学者(サポ赤)
回復 ヨラン・オラン

ちなみに、全ジョブがジョブマスターです。
装備については、魔導剣士はエルゴンウェポンのエピオラトリー、黒魔道士はオデシーで強化したマランスタッフ+1、AF119+3やレリック装束119+3など、可能な範囲で最大限強化したもので挑んでいます。

ジョブマスターになっただけで装備が不十分な場合、火力面でも防御面でも苦戦します。少人数で挑む場合は、装備は最大限鍛えておいた方が良いです。

 

攻略手順

各ボスはそれほど強くもないのですが、ドクマクルート最大の障壁はガチャです。
ハズレを引き続けたときの気まずさ、手間の多さによる倦怠感など、なぜこんな運要素の強い仕様にしたのか甚だ疑問です。

レイヤー1:アクエフ(Murkcrawler)

硬化、湾曲、闇のそれぞれ連携ができれば、氷属性の魔法で効率的にダメージを与えられます。
ディスペガ、サイレガなどを使ってきますが、魔導剣士なら大した脅威にはならないでしょう。

弱いです。

Murkcrawler

レイヤー2:ボイル(Brimboil)

3000程度のダメージを与えると分裂します。分裂するダメージには若干の幅があるようです。分裂した場合は1撃10000以上のダメージを与えれば落とせますが、失敗すると更に分裂して手数が多くなりすぎ危険です。

安全に倒すなら、1撃のダメージを2000程度に抑えた精霊1系や2系を連打します。

Brimboil

風水士が居て黒魔道士に火力があるなら、分裂させてからジオマレーズで魔法防御力を下げた状態で精霊6系などでも落とせるでしょう。
レジられて分裂する危険もあるので、盾がある程度の防御力を備えている必要もあります。

Brimboil Split

レイヤー3:ドクマク(Rancibus)

その名の通り、毒系の技を使ってきます。スフィアタイプの毒も含まれており、盾役への回復補助はこまめにやる方が良いでしょう。

土属性が通りやすいので、切断、重力連携からストーン系のマジックバーストで大ダメージを与えることができます。
水、氷、闇には耐性があり、闇連携ではダメージが出にくいです。

でも、そんなに強くはない印象です。

Rancibus

 

報酬

初めて Rancibus を倒したときは、エンピリアン装束の両足部位をILv119に強化するためのフラグが立ちます。

ほかのドロップ品は以下のとおりです。

プロビッドの体液はエンピリアン装束109の両足部位をエンピリアン装束119に強化するために必要となる素材です。

Plovid Effluvium

プロビッドの皮はレリック装束119+2両足部位の+3への打ち直しに3個必要となる素材です。打ち直し素材は需要があるので、競売でも良く流通しています。

Plovid Flesh

マイアズミクパンツは服毒効果のあるエンチャントが付いています。他にはこれと言った特徴もありません。

Miasmic Pants

デヴィヴィファイアも今となっては使い所はないです。A.M.A.N.Reclaimer に回収してもらいましょう。

Devivifier

クリプティクピアスは敵対心とHPが上がるので、まさに盾ジョブに相応しいピアスです。カウンター+3も地味に良いですね。現役で使っていけます。

Cryptic Earring

 

マインドメルターは服毒状態で性能が少しだけ上がる両手棍です。他に良い装備があるので、こちらもA.M.A.N.Reclaimer に回収してもらえばよいでしょう。

 

ハデスのトリガーのひとつ

Rancibus(ドクマク)を倒すと、だいじなもの「宝珠【偽猛毒】」が得られます。ベガリーインスペクターでハデスを模したモノと戦うためのトリガーのひとつです。

Palloritus(バラモア)、Putraxia(アシュラック)を倒し、3つのだいじなものを揃えることでハデスに挑むためのトリガーとなります。

Fabricated pearl of miasma

 

ベガリーインスペクター総合ページはこちら。

FFXI Vagary
Lv99から - ベガリーインスペクター編

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以上、ベガリーインスペクター ドクマク ルートでした。

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2017年11月、7年ぶりにFF11に復帰しました。 ヴァナ・ディールを再び冒険するためのゲーム内情報と、パソコンの選び方やコンフィグの設定方法などプレイ環境に関する情報を中心に記事を書いています。 Asura在住。3アカウント(Keisetsu/Kotoriko/Hozma)運用。 南国でFF11の20周年をお祝いすべく、準備のため休止中です。 ウェルカムバックキャンペーンには戻ります。 Twitterのフォローもお気軽に!

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