FF11回顧録

2017年11月、7年ぶりにヴァナ・ディールに戻った冒険者の回顧録

FF11回顧録

Lv99から - 旧エンドコンテンツ無双編

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旧エンドコンテンツの存在意義

キャラクターレベルの上限がLv99に引き上げられた今、空裏海リンバス、花鳥風月、サルベージ、エインヘリヤルなどの旧エンドコンテンツの存在意義は次のようなものだと考えます。
トゥー・リアの四神は、エスカ-ル・オンの上位四神のトリガーに必要です。
デュナミスには、レリック装束やレリックウェポンをILv119に強化するための素体を入手しに行くことになります。
リンバスには、アーティファクトをILv119に強化する過程で「レム物語」を節約するために行くこともあります。
アサルト、ナイズル、花鳥風月、サルベージ、エインヘリヤルはILv119のミシックウェポンを作成するために行かなければなりません。
アビセア3部作はエンピリアンウェポンやエンピリアン装束119の素体入手、そして青魔法マイティガードのラーニングのために行くことになります。
ヴォイドウォッチは、エンピリアンウェポンスキルを習得するためのクエスト「クポフリートの秘術」を発生させるために必要です。
ルモリアの七元徳は、今のところ存在意義を失っています。



旧エンドコンテンツを無双する準備

旧エンドコンテンツを無双するなら、「ヴァナ・ディールの星唄」ミッションはある程度進める方が良いです。
可能であれば、星唄の煌めき【六奏】は取得しておきたいところです。少なくとも星唄の煌めき【三奏】は必要です。再入場までの時間が大幅に短縮されるからです。
そしてエミネンス装備で良いのでアイテムレベル装備も併せて用意しておきます。

星唄の煌めき【三奏】を持っていると、次のような効果があります。

  • デュナミスへの入場が無制限になる。
  • アサルトのチケット発行が地球時間10分に短縮される。
  • サルベージの入場に必要な謎の証文の発行がヴァナ・ディール1日1回に短縮される。
  • エインヘリヤルの入場に必要なアイテム「煙の出ているランプ」の購入価格が1,000ギルに値下げされ、さらに再入場までの待ち時間がヴァナ・ディール1日1回に短縮される。
  • 花鳥風月でSanrakuが受け取る封獣板の枚数上限が撤廃され、さらに偃月の塩銀海の塩暗碧の塩を入手するために消費するモンの消費量90%カットされる。

星唄の煌めき【六奏】まで持っていると、さらに次のようになります。

  • リンバスへの入場に必要なコズミッククリーナーの販売価格が1,000ギルになり、販売間隔が1時間(地球時間)に短縮される。



トゥー・リアの四神について

大人気だった白虎佩楯真龍の免罪符:脚など、運が良ければ数時間で入手できます。トリガーをドロップするNMもほぼ放置されています。
白虎印章など、四神の印章は上位四神のトリガーの材料になるので、たまに取りに来る人は居るかもしれません。上位四神はCL140なので、気軽に挑める相手ではありませんが。

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デュナミスについて

デュナミスはいつでも入場できるようになりました。

エミネンス装備があれば、何も考えずに殴っているだけでもレリック装束が手に入ります。
デュエルシャポーのロットに負けて失神するようなことは、もうありません。

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今となってはクエストが必要ない分、アーティファクト一式を揃えるよりレリック装束一式を揃えるほうが楽です。使わないレリック装束は、モグの預り帳に預けることができます。
デュナミスは、ILv119装備の素体を集めるためのコンテンツです。

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www.ffxi-memoir.info

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リンバスについて

レム物語を節約してアーティファクトを強化したい場合と、Lv99でもそこそこ役に立つイヤリングが欲しい場合に行くコンテンツです。
アポリオンとテメナスで手に入る各種素材と獣人古銭を、ジュノ港のSagheeraに渡すと手続きをしてくれます。

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入場に必要なブラックカードレッドカードホワイトカードは Dimensional Portal の近くに落ちています。

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サルベージ、ナイズル、アサルト、花鳥風月、エインヘリヤルについて

全て、ILv119のミシックウェポンを作成するための通過儀礼的コンテンツです。
アレキサンドライト集めは、サルベージIIでやります。アレキサンドライト終身刑はもはや過去のものです。
今更居ないと思いますが、もし旧サルベージ装備を作りたいなら、ゼオルム遺構だけは3人以上で行く必要があります。3人のインビュード完全解除が35装備をドロップするNMの出現条件だからです。

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アビセア3部作について

アビセアは、デュナミスと同様にエンピリアン装束119やエンピリアンウェポンの素体を集めるためのコンテンツと言う位置付けです。
また、青魔道士の存在意義とも言えるマイティガードをラーニングするには、アビセアメインクエストを進める必要があります。ヴァナ・ディールの星唄ミッションでもマイティガードをラーニングする機会はあるのですが、条件が厳しいです。
私はアルタナの神兵の途中で引退したので、アビセア3部作については新鮮な気分で進めることができました。

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ヴォイドウォッチについて

ヴォイドウォッチは、エンピリアンウェポンスキルを習得するためのクエスト「クポフリートの秘術」を発生させるために進める必要があります。
また、2019年3月のバージョンアップで追加された「アンバスケード武器最終型」の作成にパルスアームズが必要になることから、ヴォイドウォッチが活気を取り戻しているようです。
私はエンピリアンウェポンスキルのために第1章までは進めました。アンバスケード武器最終型のために続きを進めてみようと思います。

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ルモリアの七元徳について

ルモリアの七元徳だけは、ILv119への道程から外れてしまっており、完全に孤立したコンテンツになってしまいました。
今では、かつてヴァナ・ディール最強と謳われたアブソルート・ヴァルチャですら楽に倒せるので、ニヌルタサッシュがどうしても欲しい場合に挑めば良いと思います。

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エミネンス・レコードの討伐目標

これら旧エンドコンテンツのボスは、エミネンス・レコードの目標に入っています。
報酬はエミネンスと経験値のみなので、討伐記録的な意味合いのエミネンス・レコードです。

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攻略に関しては、後々書いていく…かもしれません。


以上、旧エンドコンテンツ無双編でした。

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