記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

Copyright (C) 2002 - 2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

FF11

【FF11】復帰者向け旧NMレア装備まとめ

秋月螢雪

2017年11月、7年ぶりにFF11に復帰しました。 ヴァナ・ディールを再び冒険するためのゲーム内情報と、パソコンの選び方やコンフィグの設定方法などプレイ環境に関する情報を中心に記事を書いています。 Asura在住。2アカウント(Keisetsu/Kotoriko)で冒険中。 イラストはマリアちゃん(@Malia_Carbuncle)作。 Twitterのフォローもお気軽に!

かつて手に入れられなかった装備をその手に

Lv75時代は、ライバルが多すぎてなかなか戦うことができなかった人気NMが多数いました。
2010年以降、レベルの上限がLv99まで引き上げられたこと、旧NMの出現条件が緩和されたことで、復帰者がレベル上げをするための装備を揃えやすくなっています。今ではレベル上げはとてもとても楽な仕様になっており、Lv99までの道のりは適当な装備でもなんとでもなります。しかし、かつてのレア装備でレベル上げをするのは、それはそれで気分の良いものです。
Lv75時代の旧NMレア装備をまとめました。

代表的な旧レア装備

旧NMのレア装備で代表的なものといえば、次のものがあげられます。
一部を除いて出現条件や再抽選時間が緩和されています。

  • バウンデングブーツ(Lv7)
  • トロッターブーツ(Lv20)
  • 姫帝羽虫の髪飾り(Lv24)
  • 孔雀経の護符(Lv33)
  • 霊木の杖(Lv55)
  • ベロシアスベルト(Lv56)
  • ビビアンリング(Lv61)

旧NM装備の入手方法

バウンデングブーツ(Lv7)

Bounding Boots

Lv7と言う低レベル帯でDEX+3とAGI+3が上がる高性能装備です。Lv75時代、南グスタベルグにはバウンデンングブーツを求めて冒険者が常に張り込んでいました。

バウンデングブーツをドロップする Leaping Lizzy の抽選対象は、F-8 付近で広域スキャンしたときに現れる5匹の Rock Lizard の一番下です。ポップ間隔は5分です。
Leaping Lizzy の出現条件は特殊で、実質2匹います。広域スキャンしたときに、Rock Lizard の1番目の集団に現れる場合と、2番目の集団に現れる場合があります。
また Leaping Lizzy を倒したあとは、抽選対象の Rock Lizard がしばらく出現しません。再抽選可能になると出現します。

Leaping Lizzy
Leaping Lizzy

トロッターブーツ(Lv20)

Trotter Boots

Lv20で移動速度が+12%となるので、早い段階で持っているとかなり役に立ちます。

Lv75時代、SimurghはHNMLSや業者のターゲットとなっており、一般的なプレイヤーが目にすることはほぼありませんでした。当時、戦利品はストライダーブーツと言うRare属性のみが付いた同性能の足装備でしたが、業者がHNMを独占する問題が顕著となりRare/EX属性の当ブーツに置き換えられました。

Simurghはかつては21時間~24時間間隔でポップしていましたが、今は1時間程度でポップします。1回でドロップしなくても、何回か張り込んでいれば手に入るでしょう。Lv75のソロではかなり苦戦します。安全に倒すならLv80以上は欲しいところです。

出現場所への行き方は2通りあります。クロウラーの巣を抜けるか、ユニティワープ CL125:ロランベリー耕地で行けます。

Map of Simurgh
Simurgh

姫帝羽虫の髪飾り(Lv24)

Empress Hairpin

Lv24で回避+10、DEX+3、AGI+3となる低レベル帯での超高性能な頭装備で、シーフ垂涎のアイテムでした。こちらもバウンデングブーツと同じく、常に冒険者が張り込んでいました。

今はポップ間隔も短くなり、割と楽に手に入れることができます。

抽選対象は、バルクルム砂丘の西側海岸オアシス付近で広域スキャンしたときにSnipperとThread Leechの間に挟まれたDamselflyの5匹集団の一番上です。

Map of Valkurm Emperor
Valkurm Emperor

孔雀経の護符(Lv33)

Peacock Amulet

孔雀経の護符はLv33と言う低レベル帯で命中+10、飛命+10される高性能装備です。実装当初は「クジャクの護符」と言うRare属性だけが付いた装備でしたが、業者の独占問題への対応のためRare/EX属性の「孔雀経の護符」に置き換えられました。

この装備をドロップする Argus(アーガス)は、かつては18時間~33時間間隔でポップしていました。FF11は遊びじゃない勢や業者が張り付いていたため、一般的な冒険者はその姿すら見たことがない人が大半でしょう。

ブブリム半島から入ったシャクラミの地下迷宮の2枚目に1時間~2時間程度で時間ポップします。ユニティワープ CL119 ブブリム半島で行くと、シャクラミの地下迷宮の入り口に飛ばしてもらえます。
Leech King との抽選となっているので、運が悪いと Leech King ばかり目にすることになります。それでも、以前に比べたら格段に戦う機会は多くあります。Argus自体のレベルはLv36前後のようで、フェイス込みのソロならLv40程度で勝てるかもしれません。

Map of Argus
Map of Argus
Argus

霊木の杖(Lv55)

Dryad Staff

霊木の杖はLv55でケアル回復量+10される白魔道士専用の両手棍です。同じくケアル回復+10のライトスタッフがあるので、唯一無二の装備と言うわけではありませんが、MP+50は当時の白魔道士にとっては有用な性能でした。

この杖をドロップするHNMの Roc もHNMLSや業者のターゲットになっており、Rare属性の「癒しの杖」から置き換えられました。

Roc はガルレージュ要塞を抜けたソロムグ原野に1時間~2時間程度で時間ポップします。Roc はLv55程度ですが、フェイス込みのソロで安定して戦うにはLv80程度は欲しいところです。

Map of Roc
Roc

ベロシアスベルト(Lv56)

Velocious Belt

Lv75時代、スピードベルトほどヴァナ・ディールで有名な装備はないのではないでしょうか。有志の解析により、装備ヘイストを上限の25%まで上げたアタッカーの削り能力は別格であることが判明して以来、装備ヘイストの最後のひと押しとしてアタッカーの誰もが渇望した装備、それがスピードベルトです。

このベロシアスベルトも、業者対策のために King Arthro(キングアースロ) のドロップ品から置き換えられました。本家のスピードベルトは獣神99BFNM「真龍」のレア戦利品に移されました。
ポップ時間になると多くの冒険者がこぞってジャグナー森林に押し寄せ、数時間の間殺伐とした取り合い合戦が繰り広げられる異様な光景を見ることができました。

King Arthro が出現するのは龍王ランペールの墓を抜けたジャグナー森林です。Proto-Waypointが開通していれば、ル・ルデの庭などからワープできます。
21時間~24時間間隔で Knight Crab(ナイトクラブ)と言う10匹のカニが出現し、これをすべて倒すと King Arthro がポップします。この旧HNMはポップ時間の調整がされておらず、現在も21時間~24時間間隔となります。
またベロシアスベルトのドロップ率も当時と変わらず10%程度のようで、入手にはけっこう手間がかかります。とは言え、Lv75時代の最高峰装備のひとつをその手にしてレベル上げをするのは、とても気持ちの良いものです。
安全に倒すにはLv80程度は欲しいところです。

Map of King Arthro
Knight Crab
King Arthro

ビビアンリング(Lv61)

Vivian Ring

MPが50も増え、さらにINT+1、MND+1される後衛垂涎の指輪でした。同等のMPブーストができる指輪としてセルケトリングがありますがINT/MNDは増えません。

この指輪をドロップするのはモルボル族のHNMで、戦闘場所もアクティブ/リンクする敵ばかりがおり、掃除役も含めた大所帯のアライアンスでないと勝つことはできませんでした。ファヴニルを日常的に狩っているHNMLSくらいしか戦えなかったはずです。ドロップ率はかなり悪いようです。

Lv75時代、喉から手が出るほど欲しい装備のひとつでしたが、私は一度も見たことがありませんでした。

出現場所はボヤーダ樹の最奥、龍のねぐらの手前のMapです。小部屋に1匹いるDemonic Rose が抽選対象です。このHNMについては、ポップ間隔の調整が行われたのか定かではありません。以前は再抽選に16時間以上必要でした。

Map of Vivian
Voluptuous Vivian

まとめ

私はLv75の時代から復帰したので、新鮮な気持ちで新生ヴァナ・ディールを歩むことができました。復帰当初は、Lv75時代の面影を探しながら冒険していたことを覚えています。かつて手にすることができなかった装備を集めるのも、復帰者の楽しみ方のひとつだと思います。

今のFF11は、Lv99になりILv119の装備を揃えたところが実質的なスタートラインとなっていますが、復帰者がそのラインに立つにはそこそこ準備が必要です。
人によって求めるものも違いますし、必ずしも現役の冒険者に混じって冒険することが最適であるとも限りません。

この記事が、復帰したみなさんのLv75時代の面影探しの一助になれば幸いです。

旧エンドコンテンツの紹介はこちら。

FFXI blow up the previous end contents
Lv99から - 旧エンドコンテンツ無双編

続きを見る

以上、復帰者向け旧NMレア装備まとめ でした。

  • この記事を書いた人

秋月螢雪

2017年11月、7年ぶりにFF11に復帰しました。 ヴァナ・ディールを再び冒険するためのゲーム内情報と、パソコンの選び方やコンフィグの設定方法などプレイ環境に関する情報を中心に記事を書いています。 Asura在住。2アカウント(Keisetsu/Kotoriko)で冒険中。 イラストはマリアちゃん(@Malia_Carbuncle)作。 Twitterのフォローもお気軽に!

-FF11
-,

© 2020 FF11回顧録