FF11回顧録

2017年11月、7年ぶりにヴァナ・ディールに戻った冒険者の回顧録

FF11回顧録

17年目を迎えたFF11と、FF11回顧録のこれから

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17年目を迎えたFF11

17年、考えてみればすごい年数です。私には7年のブランクがあったのに、ヴァナ・ディールはずっとそこにあり続けてくれました。
一時はサービス終了か、とも言われていたようですが、見事に復活し、いまや人口は徐々に増えつつあります。
私のように、あの頃を懐かしむ人たちが次々にヴァナ・ディールに戻ってきています。
昔のような若い活気に溢れる世界と言うよりは、成熟して落ち着いた魅力が漂う世界、それが今のヴァナ・ディールです。



開発期間17年超の究極のRPG

FF11の主要なストーリーは三国ミッション、ジラートミッション、プロマシアミッション、アトルガンミッション、アルタナミッション、アドゥリンミッション、星唄ミッションの9つもあります。サブストーリーを含めると15ものシナリオがあります。
これだけのボリュームを備えた本格派RPGって、なかなか存在しないのではないでしょうか。

名作と言われる映画がいつまでも色褪せないように、名作RPGも色褪せないと思います。
そして、FF11は今も現役です!今でも毎月アップデートされていますしね。

古いゲーム、確かにそのとおりですが、見方を変えれば「開発期間17年の超弩級究極RPG」と言うこともできます。

今はミッションを含むほとんどのことがソロでできます。一気に進めることができるので、ストーリーがよく理解できますよ。昔は、ミッションを進めるために何週間も準備が必要で、その間にストーリーを忘れてしまいがちでしたからね。
どのストーリーも本当に良くできているので、この超弩級究極RPGを知らない多くの人にも楽しんでもらいたいです。



2010年に引退したわけ

プライベートの都合もあって、2010年の2月に休止しました。2010年3月、「レベルキャップは変えません」と言われていたFF11でしたが、ついにLv99を開放するとの宣言がなされました。当時、エンドコンテンツとされていた空、裏、海、リンバス、サルベージなどの攻略LSに入っていましたが、件の宣言がなされたことで、今まで大変な思いをして集めてきたアイテムたちを凌駕するものが実装されることは明らかでした。
Lv75キャップ時代があまりにも長く続きすぎたのです。Lv75の最終装備を目指して活動してきたのに、ほとんど無意味になってしまいました。そんな虚無感に包まれ、私は静かにヴァナ・ディールを去ったのでした。



2017年に復帰したわけ

はじめに、で書いているように「ソードアート・オンライン」を観て、ヴァナ・ディールが懐かしくなったから、と言うのもひとつの理由ですが、それだけではないのです。
当時、職場のハラスメントが原因で休職を余儀なくされ、日々さいなまれる精神的苦痛を紛らわせたかったから、と言うのも大きな理由です。

ヴァナ・ディールは苦痛の中にいた私を癒やしてくれました。



ブログを書こうと思ったわけ

FF11への思い入れ、という言葉では足りないくらい、ヴァナ・ディールと言う世界は私の人生の一部だったのだ、と復帰して改めて思いました。
FF11用語辞典や冒険者たちの綴るブログを頼りに、散らばった地図の断片を拾い集めて1年、ようやく全容が見えてきました。
そして、生まれ変わったヴァナ・ディールを歩いた足跡を残したい、これらを整理して綴りたい、と思うようになりました。



雇われない生き方を模索している

それと同時に、ハラスメントで休職に追い込まれた経験から、理不尽な他人の干渉や圧力、悪影響をできるだけ遠ざけたいとの思いもあります。
今はブロガーやユーチューバーなどのように、情報を発信することで生計を立てることが可能な時代です。
方法や手段は何でも良いですが、情報を発信することで雇われない生き方が可能になるなら、そちらにシフトして行きたいと考えています。



情報を発信する立場に立って、どこまでやれるか

このFF11回顧録は、いわば私にとって情報を発信する立場でどこまでやれるかを確かめるためのものでもあります。
3月31日に公開してから、ほぼ毎日更新しているのは、私自身への挑戦でもあるからです。
読んでくれた人にちょっと得してもらえるような付加価値とは何だろうか?そんなことを考えながら記事を書いています。
毎日プレッシャーもありますが、最近では以前に増して書きたいことが思い浮かぶようになってきたので、成長はできてるのかな、と思います。



FF11回顧録のこれから

そしてなにより!ヴァナ・ディールが大好きだから、今後も足跡を残していこうと思っています!

とりあえず今の予定では、100記事書いたらアプローチを変えていこうと思っています。
それがどう言う形になるのかは、生暖かく見守って頂ければ幸いです。


そう、生暖かくね!

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