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FF11

【FF11攻略】アンバスケード 第一章 2022年2月版【とてやさ/やさしい】

2022年2月13日

銀の樽

2020年復帰。ヴァナ・ディールのあまりの変貌ぶりに腰を抜かしつつ右往左往しながら冒険を続けようやくIL時代に馴染んできたタルタル。 普段何をしているのか不明なレベルでイン率高め。

ボス

 

アンバスケード第一章 2022年2月版 コース

2022年2月のアンバスケード・エキスパートは2021年8月のラムウ以来となる新作です。コースNMとお供のスケルトン4匹が相手となります。

 

ギミック解説

突入時はボスであるコース族のBozzeto Pishogue(暗黒と黒のハイブリッド)が出現しています。主にガ系の精霊魔法各種とアイススパイクなどを詠唱してきます。通常攻撃はそれほど痛くありません。特殊技はコース固有のものの他に以下の特殊技を使用してきます。

  • クエルシール(範囲静寂+麻痺)
  • F.レトリビューション(自身中心範囲物理ダメージ+スタン)
  • ガンボルマカブル(単体魅了+死の宣告、ともに30秒で死の宣告のカウントダウンは10から)
  • ヘカトゥームマカブル(範囲魅了+死の宣告、魅了5秒、死の宣告は30秒でカウントダウンは10から)

魅了時は特殊技を受けたPCの攻撃力、防御力がカンスト(9999)となる他、リジェネ(100/3秒)、リフレシュ(50/3秒)、リゲイン(30/3秒)が一定時間(およそ3分ほど効果継続)付きます。この効果は効果時間内であれば魅了解除後も有効です。

ボスのHPが90%および25%でお供のスケルトン族が4匹出現します。出現後にPCが敵対行動をしないでいるとランダムにターゲットして攻撃してきます。お供が生存している間、ボスはすべての属性ダメージを吸収してしまいます。お供を倒すことで1つずつ解除、お供全滅ですべてのダメージ吸収が解除されます。お供の特殊技で連携が発動し、それに合わせてボスがMBを狙ってきます。複数のお供に集中して連携・MBを食らうと盾フェイスでも簡単に落とされてしまうため注意が必要です。

ボスはSPアビリティでブラッドウェポンを使用してきますが、お供が生存している状態でSPアビリティが使用されるとja暗黒も同時に使用してきます。また、SPアビリティ効果時間中はボスの被ダメージが2倍になっています。

(2022年2月18日更新)

攻略例

難易度:やさしい(2垢)

攻略のポイントは魅了・宣告への対策とお供の処理です。ボスの通常攻撃はそれほどでもないので放置で問題ありませんがお供が沸いた瞬間に壊滅する危険もあります。今回は2キャラで攻略しています。

役割 ジョブ/フェイス
攻撃 赤魔道士 (サポ忍者)
ヴァレンラール
アムチュチュ
支援 吟遊詩人(サポ忍者)
回復 ユグナス
支援 シルヴィ(UC)
バトル01

突入後、一通りの強化魔法と呪歌をかけ、抜刀後にサボトゥール>サイレス詠唱で開始します。そのままオートアタックでフェイスを起動、追加の弱体魔法を入れます。タゲを取らないように意識しながら背後から攻撃を続けていきます。相手がコースと骨なので、メインをマクセンチアス、サブをマカイラ+2にしてブラックヘイローを撃っています。序盤は特に何事もなく順調に削れますので、HPを確認しながら少し早めにグラビデ2を入れておきお供のポップに備えます。

お供がポップしたら素早く戦闘解除、ボスから離れるように走り出します。支援の吟遊詩人も一緒に走ることでお供全員を呼び込みます。その後素早くクイックマジックからのバインドで2体を足止めし、さらに引き離してから2匹のお供の処理を行います。こうすることでお供からの盾フェイスへの集中砲火を少しでも分散させることができます。ボスの通常攻撃はそれほど怖くはないので、近寄ってきても無視して構いません。

無事にお供を処理出来たら、タゲに気を付けつつボスへの攻撃を再開します。ボスのHPが25%以下になると再度お供を呼び出すので、同じように処理します。

単体魅了であるガンボルマカブルはフェイスが食らう分には無効となるのでタゲを取らないように背後から攻撃すれば問題ありませんが、ヘカトゥームマカブルは範囲効果であるため背後からでも食らってしまいます。ただし魅了の効果時間は短いので魅了解除後はすぐさま聖水を連打して死の宣告を解除します。前述のとおり魅了を食らってから3分ほどはステータス大幅アップとなるので、治療が完了できればそのままボスへの攻撃を行ってください。仮にお供が沸く前に魅了されたとしても、気にせずボスへダメージを与えていきましょう。宣告は聖水1回で治る保証はないので、大量に所持したり聖水効果アップの防具を準備してマクロに組み込むようにしておきましょう。

バトル02

難易度:やさしい(赤魔道士ソロ)

魅了技(マカブル)の仕様が判明したので、仕様把握のうえでソロ攻略をしてきました。

役割 ジョブ/フェイス
攻撃 赤魔道士 (サポ忍者)
ヴァレンラール
アムチュチュ
支援 ウルミア
回復 チェルキキ
支援 シルヴィ(UC)

手順はほとんど同じですが簡単に攻略内容を書いていきます。

必要な強化をかけてからサボトゥール>サイレスで戦闘開始、オートアタックでフェイス起動後、続けてスロウ>パライズ>グラビデ2と入れておきます。盾フェイスがタゲを取ったことを確認してから背後より攻撃を開始します。お供が出現したら戦闘解除してボスから距離を取り、クイックマジックを使用してお供2匹をバインドで足止めします。そこからさらに離れて残りの2匹を順次討伐していきます。ボスが近寄ってきますが無視してかまいません。2匹討伐し終える頃にバインドした2匹が近寄ってきますので今度はボスにバインドしてからその場を離れ、残りのお供2匹を討伐します。

お供の討伐を終えてからサボトゥールからの弱体を一通り入れてボスの削りを開始します。ここからHP25%になるまでひたすらウェポンスキルを叩き込んで削っていきますが、攻撃を与えすぎるとボスがこちらを向いてしまい魅了技の餌食になってしまいますので注意してください。可能であれば、シテレアパール(レギオン内のみ敵対心-20)を装備しておくとよいでしょう。無い場合は、時間はかかりますが時々後ろを向いてヘイト調整を行ってください。

HP25%近くになったらグラビデ2を入れておき、再度お供が沸いたら、同じように戦闘解除>距離を取る>クイックマジックからのバインド×2>再度距離を取ってお供討伐をします。討伐完了後はまたボスに向かっていき、背後からダメージを与えます。

ヘカトゥームマカブル(範囲魅了)は自己中心範囲内に魅了+死の宣告ですが、その中で必ず一人はミスをする仕様になっています。ミスする対象が選ばれる優先順位はボス視線>方角(背後優先)>ボスとの距離となっているので、フェイスがタゲを取っている状態で背面から攻撃を仕掛けていれば自分が魅了対象になることはありません。また、単体魅了であるガンボルマカブルはフェイスには無効なので、自分がタゲを取ることさえなければ気兼ねなく攻撃することができます。

(2022年2月18日追記)

難易度:とてもやさしい

とてもやさしいではお供のポップがありません。また、魅了技のいずれも死の宣告が付与されていないので、魅了技を気にすることなくボスを攻撃していければなんら問題なく撃破可能です。

 

アンバスケード・エキスパートのトリガーを取得するエミネンスは「経験値の入るアンデッド類を3匹討伐」です。
オススメは過去エリア、フォルガンディ戦線のザルカバード(S)です。HPへワープ後、東の方へマウントで移動することでアンデットに複数遭遇することができます。

エミネンスレコード

 

まとめ

新作のコースとなりますがギミックが複雑であり、途中でポップするお供の攻撃力も相まってソロ討伐がなかなか難しい難易度になっています。
ソロでの周回を前提とする場合は、とてもやさしいで周回する方が幾分かやりやすいかもしれません。

 

アンバスケード総合ページはこちら。

FFXI Ambuscade
Lv99から - アンバスケード編

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以上、アンバスケード 第一章 2022年2月版 でした。

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