記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

Copyright (C) 2002 - 2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

FF11

【FF11攻略】アンバスケード 第一章 2021年12月版【とてやさ/やさしい】

銀の樽

2020年復帰。ヴァナ・ディールのあまりの変貌ぶりに腰を抜かしつつ右往左往しながら冒険を続けようやくIL時代に馴染んできたタルタル。 普段何をしているのか不明なレベルでイン率高め。

ボス

 

アンバスケード第一章 2021年12月版 モーグリ リバイバル

2021年12月のアンバスケード第一章は2019年10月に登場したモーグリのリバイバルとなります。2018年に初登場してから3回目となります。

 

ギミック解説

スタート時はボスである「Bozzetto Voyager Moogle」とお供の「Moogle」が2体登場しています。お供のMoogleは両脇の柱の前に固定されています。とてやさ/やさしいではこのお供はその場から動くことはありません。(むずかしい以上の難易度ではBF内を動き回っています)

ボスモーグリは自身への強化魔法、ガ系・ジャ系魔法・範囲系弱体魔法(パライガなど)を詠唱してくる他、使用してくる特殊技も対象範囲や自己中心範囲になっており、常に複数にダメージを与えてきます。

特殊技の一つである「フレンド招待」を使用するとボスモーグリのそばに「Bozzetto Steward」という別の個体が召喚されます。召喚された直後に少し移動したあとそこから動かなくなると同時に強力なディア+精霊弱体1種のスフィア(計400/3s)を展開します。被ダメカットがすさまじく攻撃が通りませんが、攻撃しなくとも約1分ほどで自滅します。

ボスモーグリのダメージを一定の割合で減らすことで6種類のSPアビリティ(マイティストライク、百烈拳、魔力の泉、連続魔、絶対回避、女神の祝福)の中からランダムで1つ使用してきます。女神の祝福だけはやさしい以下の難易度では使用しません。

SPアビリティが発動する直前、お供のMoogleが「みんなー!集まるクポ!!」「傾注クポ!全員集合クポ!!」と警告を出してきます。これを合図にボスモーグリがSPアビリティが発動し、その15秒後にボスモーグリが白いオーラを纏うようになります。このオーラを待っている最中はBF内の超広範囲にメルトン+悪疫(MPのみ)のスリップスフィアが展開されPCのHPを削っていくことになります。

それと同時にお供であるMoogleはメルトンのスリップダメージを帳消しにできるリジェネと無尽蔵に回復するリフレシュ、アムネジアが発生するスフィアを展開するので、SP発動後の15秒以内にこのMoogleの近くに寄ってスフィアの範囲内に潜り込むことでスリップダメージによる即死を免れることができます。ただしこのスフィアは非常に狭く、範囲としてはオートアタックが届く程度の距離しかありません。

 

攻略例

難易度:とてもやさしい~やさしい

被ダメはそれほど怖くありませんがメルトンのスリップによりフェイスが落ちるとほぼ勝てなくなります。攻撃は自分だけとし、他は自分のあとをついてくるタイプのフェイスや、攻撃しないタイプのフェイスを選びます。

役割 ジョブ/フェイス
攻撃 暗黒騎士(サポ侍)
支援 シルヴィ(UC)
支援 ヨアヒム
支援 ウルミア
回復 フェリアスコフィン
回復 クピピ
バトル1

スタート直後必要な強化をして殴りかかり、フェイスを起動してプロシェルがかかったことを確認したらすぐに戦闘解除します。そのままお供のMoogleの傍へ近寄り、Moogleを囲うようにフェイスを配置させます。Moogleの周囲を半周くらいぐるっと回ると程よい塩梅で配置されます。そうしてお供の近くにボスモーグリを呼び寄せたら再度抜刀し、戦闘を再開します。こうすることでSPアビリティ発動時のスリップダメージを抑えるスフィアの恩恵をフェイスも受けることができるようになります。このポジション取りが上手くできるかどうかで勝敗が決まるといっても過言ではありません。

立ち位置が決定したらその場から動かないように気を付けつつボスモーグリにダメージを与えていきます。SPアビリティはとてもやさしいでは1回のみ、やさしいでは最大3回使用してきます。SPアビリティ効果時間中はメルトンスフィア発動とともにお供のリジェネスフィアが発動しますが、お供のスフィアが発動している最中はアムネジアとなるためウェポンスキルを使うことができません。

バトル2

アムネジア中のオートアタックによりボスモーグリもTPが溜まるため、SPアビリティ終了直後に特殊技を使ってくる場合もあります。スフィア展開中は戦闘解除してTPを与えないようにする方が安全ではありますが時間がかかるため、自身の装備や被弾状況を見て問題なさそうであればオートアタックを続けてTPを貯めておきましょう。SPアビリティ終了とともにスフィアも消えますので、この隙にウェポンスキルを発動して大ダメージを与えていきます。

攻略はボスモーグリを倒すだけでクリアとなりますので、お供のモーグリを範囲ウェポンスキルで誤って倒さないように注意してください。

アンバスケード・エキスパートのトリガーを取得するエミネンスは「経験値の入るいずれかのモンスターを3匹討伐」です。経験値さえ入ればどこのエリアで狩っても問題ないので、アクセスのよい場所を見つけて狩るようにしましょう。

エミネンスレコード

まとめ

非情に厄介なギミックが導入されている今回のアンバスですが、慣れてくれば攻略そのものはそれほど難しいものではありません。先月の鉄巨人と比較しても周回しやすい内容かと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

アンバスケード総合ページはこちら。

FFXI Ambuscade
Lv99から - アンバスケード編

続きを見る

以上、アンバスケード 第一章 2021年12月版 でした。

  • この記事を書いた人

銀の樽

2020年復帰。ヴァナ・ディールのあまりの変貌ぶりに腰を抜かしつつ右往左往しながら冒険を続けようやくIL時代に馴染んできたタルタル。 普段何をしているのか不明なレベルでイン率高め。

-FF11
-,