FF11回顧録

2017年11月、7年ぶりにヴァナ・ディールに戻った冒険者の回顧録

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【栽培】本国のモグハウスに帰れない!栽培をカリカリにしない方法【エミネンス・レコード】

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エミネンスレコードの月間目標

2019年4月から、エミネンス・レコードにマンスリー目標が追加されました。
目標をクリアすると、ディードと呼ばれるポイントを貯めることができます。このディードはアンバスケード武器を最終段階に鍛えるために必要になるパルスアームズ(モヤモヤのエフェクトが出る武器)に交換できる仕様です。
月間目標は毎月差し替えられますが、一定期間ごとに巡回(使い回し)するとの発言が松井プロデューサからありました。
ここでは松井プロデューサの発言はしばし棚上げし、ディードを得るための月間エミネンス・レコードの5月目標:栽培がどれほどのものか見ていきたいと思います。



目標のひとつ、栽培

かつては栽培は、公式RMTとまで言われた時代があったのをご存知でしょうか?
植木鉢で育てた野菜類を店売りすれば、倉庫キャラクターあたり1ヶ月10万ギルの稼ぎになる時代がありました。今でも稼げると思いますが、ほかの金策手段がいくらでもあるので、1ヶ月10万ギルに1キャラクター100円(税別)を課金するかどうかは、プレイヤー次第です。

ちなみに、私の倉庫キャラクターは栽培マンにちなんだ名前のA〜Jが10人居ます。当時の名残ですね。さすがに課金は止めてます。

今は、栽培はモグガーデンにその主流が移っているので、あえてモグハウスで栽培する人は稀有な存在かもしれません。

2019年5月のマンスリーエミネンス・レコードは、そんな時代を思い出させる内容です。



カリカリクポー

栽培を成功させるには、定期的に植木鉢の様子を見て、適宜クリスタルを栄養分として与える必要があります。
タイミングを見誤ると、植木鉢の植物は枯れてしまいます。モーグリがカリカリクポーと悲痛な報告をしてくれます。ちゃんと面倒見とけよと思いますが、見てくれません。
ちなみに私は久々にカリカリにしました。



実はどこからでも植木鉢の様子を見ることができる

ここからが本題です。かつては栽培は自国のモグハウスにいるときのみ面倒を見ることができる仕様でした。今は、モグハウス、モグガーデン、レンタルハウス、どこにいても植木鉢の様子を見ることができます。意外と知られていなかったようで、私も今回初めて知りました。私のように自国のモグハウスに帰れなくても、カリカリにすることはなかったのです。

Twitterで教えていただきました。



本国のモグハウスに戻らなくても良いf:id:Akitzuki_Keisetz:20190521015029p:plain|

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このように、本国のモグハウスに戻らなくても植木鉢の世話ができるようになっているので、エミネンス・レコードの月間目標に何度も失敗している人は、ぜひ試してみてください。
意外と便利な変更でした。

月間目標で栽培するときの豆知識です。




以上、栽培をカリカリにしない方法でした。

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